私が店長です

STRAP DEPO 店長 吉田です

店長 家族構成:妻、長男の幸せ3人家族。
趣味:トライアスロン、クロスカントリースキー

羊蹄山(蝦夷富士)の麓自然豊かな地に建つ小学校(同級生7名しかいなかった)で育つ。 野球がしたくて隣町の少年団へ入り、4キロの道のりを自転車で学校が終わってから通う。 中学は陸上とスキー、高校からはスキー一筋。 成績は並であったが、周りには全国レベルやオリンピック経験者が結構いる。 学生時代に体を酷使しなかったおかげ?か今では「当時の仲間内」では上位ランク。

店長 トライアスロンを本格的に始めたのは30歳を過ぎてから。 25メートルをまともに泳げないレベルで日本最長トライアスロン大会(スイム2キロ、バイク200.9キロ、ラン41.8キロ)に挑戦。 スイムで一時ビリになるが必死に泳ぎ3位(後ろから)で終えバイク、ランと苦しみながら何とか完走する。完全になめていた。 それからは「スポーツクラブへ行ったら必ず泳ぐ」と決めた。 翌年からなかなかの位置でバイクへ繋げるようになる。 「継続は力なり」中学時代のスキー部の恩師の言葉、まさにそのとおりだ。 現在、椎間板ヘルニアの術後経過が思わしくなく休戦中。

妻はヴァイオリン教室経営。 必然的に長男もその道へ…。 妻曰く「筋肉脳」な私ではあるが、 自宅でクラッシックが響き渡っていると不思議と落ち着くものだ。 しかし、未だ妻と長男が音楽の事で話している内容が良くわからない。 5歳で楽譜見ながら弾いている長男って「凄い!」と思っていたら普通らしい。 ドレミ♪じゃなくて「アーゲー♪」って。

人生、想い続ければ夢は叶うものである。 小さい頃「オリンピックに出る」「社長さんになる」が夢だった。 オリンピックは叶わなかったが、友人や先輩にいい夢をみさせてもらった。 高校生の時、「人に喜ばれる事をして、社員全員喜びを感じる会社にしたい」と作文に書いた。そして今、「お客様の笑顔と満足、その先の感動を創造する」を理念とし起業出来るまでになった。


苦しい時に何も言わず支えてくれる家族、
苦しい時に一緒に戦ってくれる社員の皆さん、
苦しい時に「力になるよ」と言ってくださる知人や法人様。
全てに感謝し、その思いをひとつひとつの作品に注いでいく。

STRAP DEPO 店長
吉田 豊

私たちが大切にしていること

お客様との関係

ご注文からお届けまで短くて一週間、長くても一か月のお付き合いの中で、お客様との信頼関係を築くことが大切と考えます。

顔が見えないメールやお電話でのやり取りも毎日ではありません。その中でいかに関係を構築していくか…私たちは大切にしています。

受取る側の気持ち

ご注文頂いたお客様に満足して頂くのはもちろんですが、一番大切なのは受け取った方に感謝、感動をして頂くこと。

年間数万個を作製していくなかで「数万個のうちのひとつ」ではなく「一人のお客様に渡る、たった一つの作品」である事を忘れない…私たちは大切にしています。

作品の完成度

「ユニフォームを忠実に再現します」…実は私たちデザインのプロとして難しい事ではありません。ワッペンやロゴなどは短時間でデザイン可能です。

しかし、一番重要なのがそこからのアレンジ、デフォルメです。実物と商品では形はもちろん素材も違います。色、線の太さ、ロゴの大きさなどトータルバランスを考え最適な「作品」となるようデザインから加工まで妥協はしない…私たちは大切にしています。